100万円貯金

【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

いきなりですが、「貯金」って難しいですよね。

僕も少し前までは▼こんな思いで貯金なんてほとんどしていませんでした

 

  • この先どのくらいお金が必要となるかも分からない
  • 給料は上がるだろうし、そのうちなんとかなる!
  • そもそも手取りは気付いたら無くなってるし、貯金は無理!

 

ですが、人生を過ごしていくうえで貯金は絶対に必要です。

例えば「主なライフイベントにかかる費用の目安」は、これくらいかかるそうです。▼

 

出典:日本FP協会HP

 

かいり
こんなお金、月の給料だけ払えるわけない。

今から貯めていかないと本当にヤバいかも。。。

 

こんな思いで僕もなんとか貯金を開始しました。

 

僕の貯金方法は「自動的に年間100万円の貯金が貯まる仕組み作りを最初に行う」ことで勝手にお金が貯まっていくという方法です。

 

ズボラな僕自身の方法ですので、

  • 小まめに電気やテレビを切る
  • 寒くても沢山服を着る
  • 毎月家計簿をつける

なんて、ちまちました節約はしない(できない)です。

 

楽に、簡単に貯金をしたい方は、ぜひこれから解説する僕の実践方法を真似してみて下さい。

 

本記事の内容

  • なぜ貯金が出来ないのか【原因4つ】
  • 自分の収支をとりあえず知ろう
  • 無駄な固定費を徹底的に下げる
  • 貯金額を決定する
  • 浮いたお金が自動的に貯まっていく仕組みを作ろう

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、23歳一般男性のサラリーマン。年収は400万ちょっとで、専業主婦の嫁を養っています。僕はこの状況で自動的に年間100万円貯まる貯金方法を実践中(現在2か月経過:34万円)。

 

【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

それではまず、貯金ができない原因4つについて解説していきます。

なぜ貯金が出来ないのか【原因4つ】

貯金が出来ない原因は次の4つです。

 

貯金ができない原因4つ

  1. お金を何に使っていて、どれくらい使っているのか把握できていない。
  2. 無駄な固定費が大きすぎる。
  3. 入ってきたお金は全部使えるものと思い込んでいて対処していない。
  4. クレジットカードなどでリボ払いをしている。

 

貯金できなくて悩んでいる方の99%が、これら4つのどれかには当てはまっているのではないでしょうか。

「全て当てはまっているわ」という方も大歓迎です。

 

このような状態だともちろん「自分がどれくらい貯金できるのか」について分かりません。

また、そもそも「貯金出来ない状況にある」可能性も高いです。

 

焦らなくていいので、これら4点の原因を確実に改善していくことがポイントです。

 

ズボラな僕でも貯金を始められた理由

ここまでで、貯金ができない原因については分かったと思います。

次は「ズボラな僕でも貯金ができるようになった理由」について解説していきます。

 

とにかくズボラな僕は一年を通して家計簿を付けたり、節約しなきゃと考えて過ごしたりすることは無理です。

結論からいうと、僕は「無かったこと貯金」をしています。

 

無かったこと貯金を始めるステップは次の4つ。

ステップ4つ

  1. 現在の収入と支出を詳細に把握
  2. 無駄な固定費を削減(削ってもいい浪費・消費がないかも検討)
  3. 主に固定費の削減分から貯金額を決定
  4. 給料の振込口座から貯金額分を別口座へ自動振込させる【仕組化】

 

つまり、毎月どこかへ流れてしまっているお金が自分の貯金口座へと流れていくように、お金の流れの向きを変えていくということです。

 

正直この方法は、最後のステップを達成するまでは少し大変です。

ですがそのあと確実に、そして勝手にお金は溜まっていきます

 

ずっと家計簿を付け続けたり、我慢して節約するよりは「楽で簡単」ですよ。

 

ポイントは「行動するか」「行動しないか」だけ!

 

それでは実際に「自分の収支を把握する方法」について、詳細な解説をしていきます。

ステップ①:自分の収支を詳細に把握しよう

自分の収支を把握することは最も手間のかかることですが、貯金額を決めるうえで最も重要なポイントでもあります。

 

1.自分の収入を知ろう

まずは自分の収入を確認してみてください。

こちらは給与明細、源泉徴収票などで分かると思います。

 

確認しておくべきポイントは3つです。

  1. 毎月の給料
  2. ボーナス
  3. 健康保険料や年金、住民税など天引きされているモノとその金額について

残業代は貯金額を決めるときを考慮して、少し低めに見積もるとGood。

 

2.自分の支出を確認しよう

収入を確認できたら、次は支出について把握していきましょう。

 

こちらは1か月でいいので、リアルな家計簿を記録していくことが重要です。

少し面倒ですが今後貴重なデータになるので、頑張った後の価値は絶大です。

 

家計簿の管理は手書きでもいいのですが、

なるべく手間を省きたい方はスマホアプリの『マネーフォワード』がおすすめです。

 

例えば、こんな便利な機能があります。

  • レシートを読み取るだけで自動的に家計簿を作成してくれる
  • 銀行の口座とも連携して口座残高を管理できる
  • クレジットカードと連携していくら使ったのか管理できる

 

≫マネーフォワードを無料で利用する

 

 

支出を把握する際「わすれてた!」と見落としてしまいがちなポイントが2つあるので紹介します。

支出把握のポイント2つ

  1. クレジットカードの明細金額(内訳まですべて確認)
  2. 数か月に一度かかる費用(コンタクト、歯医者、美容院など)

 

例えばクレジットカードの明細金額からは、忘れていた固定費(利用していないサービスの定額料金など)が見つかる可能性があります。

 

これらの点にも注意しながら、

現状の自分の支出について出来る限り詳細に把握していきましょう。

 

次は、クレジットカードでリボ払いが溜まってしまっている方の対処法を解説します。

3.クレジットカードのリボ払い額が溜まっている人は?

クレジットカードのリボ払い額が溜まっている人は、次の4つが重要です。

  1. 貯金を諦めない
  2. リボ払いでの購入およびキャッシングを今後止める
  3. 固定費を削減、浮いたお金で返済額を増やす
  4. 全て返済しきる

 

リボ払いでの購入・キャッシングは、マイナス金利が高すぎるので勿体ないです。

ですので、貯金を始める前になるべく早く返済しきることが大事

 

かいり
スタートは遅くなりますが、その後貯金を開始していけばOKです。

 

それではつづいて、無駄な固定費を削減する方法について解説していきます。

ステップ②:無駄な固定費を削減する

ステップ②:無駄な固定費を削減する

現在の収入と支出の詳細が分かれば、次は無駄な固定費を削減していきます。

 

固定費とは、下記のような費用のことです。

  • 携帯通信費
  • 家賃
  • 光熱費
  • 保険料
  • その他サブスクリプションなど

 

なぜ固定費から見直す必要があるの?

固定費から見直していくべき理由は次の2つです。

  • 支出の大部分を占めている
  • 一度の手間で今後の無駄を削減できる

 

固定費は保険料・スマホ代・通信代・居住費など、支出の大部分を占めています。

例えば月々10,000円のスマホ代金を払っている方は、年間120,000円ものお金を使っています。

 

もしそれを月3,000円の格安スマホに切り替えるだけで、年間84,000円ものお金が浮きます。

※手取りが84,000円浮くということは、給料が年間10万円以上増えるということです。

 

このように固定費を削減できれば手元に大きなお金が残ります。

 

僕が行っている貯金方法は、

「主にこの固定費の削減分を貯金額として別の口座に入れておくこと」

ですので、結構シビアに固定費を削減していきます。

 

それではさっそく、固定費の削減方法について解説していきます。

①:無駄なサブスクリプションサービスの解約

まずはじめに、クレジットカードの明細を見て無駄なサブスクリプションサービス▼を停止していきましょう。

 

サブスクリプションサービス

サブスクリプションサービスとは、料金を支払うことで製品やサービスを一定期間利用することができるサービスのことです。例えば、以下のようなもの。

  • 「Amazonプライム」などの動画配信サービス
  • 「Apple Music」などの音楽アプリ
  • 「PlayStation®Plus」などのオンラインゲームサービス

 

こちらは、利用頻度の高いものは無理に解約する必要はないと思います。

 

登録したけどほとんど使ってない」というサービスを積極的に解約していきましょう。

 

 

続いては「少し手間だけど節約効果は高い」固定費の削減をしていきます

各固定費の削減方法や考え方については個別記事を参考にご覧ください。

 

②:スマホ代を安くしよう【格安スマホへの乗り換え】

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④:家賃を下げよう【値下げ交渉術・引越しにおすすめな賃貸サイト】

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⑤:車関係の費用を下げよう

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続いては、貯金額の決定手順について解説していきます。

ステップ③:貯金額を決定する

貯金額を決める基本的なステップは次の2つです。

ステップ2つ

  1. 削減した固定費を参考に、毎月の貯金額を決定
  2. 無駄遣いしがちなボーナスの一部を貯金にまわす

 

無理しない程度に、最初はこの段階で貯金額を確定するのも良いと思います。

ですが、中には僕みたいに「年間100万円の貯金をしたい」という目標を持っている人もいますよね

 

そんな方は、更に貯金額を増やす2つの方法について検討してみましょう。

  1. 浪費を無理しない程度に減らし、浪費の削減分から毎月の貯金額を増やす方法
  2. 普段の生活は変えずに、ボーナス分から更に貯金額を増やす方法

※もちろん、上記2つの方法を織り交ぜて貯金額を増やしてもいいです。

 

僕の場合は下記の理由から、ボーナスを差し引いて貯金額を増やす方法を選択しました。

  • 毎月の基本給は低い(ほぼ残業も無し)
  • 特別手当(ボーナス)はある程度まとめて入ってくる

 

かいり
目標はそれぞれあるかもですが、慎重に、必ず無理はしないようにしましょう!

 

ステップ④:浮いたお金が自動的に貯まっていく仕組みを作ろう

ステップ④:浮いたお金が自動的に貯まっていく仕組みを作ろう

最後に「自動的にお金が貯まる仕組みづくり」を行えば完了です。

ポイントは次の2つの銀行口座サービスです。

  • 定額自動振込サービス
  • 定額自動入金サービス

 

それぞれの仕組みを図で表しました。下記をご覧ください。

 

そして、ここから重要となるポイントは次の2つです。

  1. 念のため、今の給与口座の定額自動送金サービスが「有料か無料か」を確認する
  2. 有料だった場合は新規ネット銀行を開設し、無料で入金される仕組みを作る

Google検索などで「〇〇銀行 定額自動送金サービス」と打ち込めば、手数料等が分かります。

 

定額自動送金サービスはほぼ有料となりそうですが、無料だった際にはネット銀行は開設しなくてもOKです。

今の給与口座で定額送金サービスを用いて勝手に貯金される仕組み作りに入りましょう。

 

有料だったよって方は、新規にネット銀行を開設して無駄なお金を無くしていきましょう。

 

かいり
ネット銀行についてよく知らない方も多いかもですが、振込・引き落としなどの基本サービスはコンビニATMなどで無料で行えます。

使い勝手は、基本貯めるだけなので特に問題無しです!(下記に詳細解説)

 

おすすめのネット銀行【住信SBIネット銀行】

ズバリおすすめのネット銀行は、僕も使っている「住信SBIネット銀行」一択です。

 

理由は次の2つです

  • 定額自動振込サービスも完備されていること
  • 定額自動振込サービスが「条件なし」「手数料0」で月1回利用できること

 

この条件が揃ったネット銀行は「住信SBIネット銀行」だけです。

詳しくはこちらの記事が参考になるのでご参照ください。

 

つづいて、住信SBIネット銀行の基本的情報を紹介します。

基本情報

  • 総口座数:400万口座突破(2020年5月時点)
  • 預金総残高:5.4兆円(2020年5月時点)
  • 普通預金金利:0.001%
  • 提携ATM手数料(入金):無料
  • 提携ATM手数料(出金):月2回〜15回無料(以降、110円/回)
  • 振り込み手数料:【住信SBIネット銀行・三井住友信託銀行宛て】無料
    【他の金融機関宛て】利用状況に応じて月15回まで無料(以降、157円/回)

 

利用可能ATM

出典:「住信SBIネット銀行」ATMのご案内

  • セブン銀行
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • Enet
  • ビューアルッテ

 

「住信SBIネット銀行」は三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資して設立されており、信頼性・利便性ともに高いネット銀行となっています。

 

ただ、下記点には注意しておきましょう。

注意ポイント

定額自動入金サービスを利用可能な金融機関を必ずチェック。

≫定額自動入金のサービス詳細はこちらから

 

それでは、「住信SBIネット銀行」の口座開設をしていきましょう。

手順については、住信SBIネット銀行がHP上で掲載しているので下記に記載しておきます。

住信SBIネット銀行お申し込みページへはこちらから

 

口座開設の手順はこちら【お申込みから取引開始まで】

システム上、口座が開設されるまでに最短3営業日程度かかります。

 

≫住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを設定する方法

 

かいり
あとちょっと!がんばりましょう!

 

気になった方も多いかもですが、続いてはボーナス月の貯金方法について解説していきます。

【住信SBIネット銀行】特別手当分(ボーナス月)の貯金方法

住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスは毎月一定のお金が入金されるので、特別手当金(ボーナス月)も貯金額に入れる場合はすこし工夫が必要です。

 

その方法は2つあります。

  1. 直接ATMで引き落としてから入金する(オススメ)
  2. ボーナス月は、引落し日の8営業日前AM11:00までに入金額の変更を行う。AM11:00以降、必ず設定を毎月の入金額に戻す

 

②についてはよく分からないと思いますので、こちらの画像をまずご覧ください。

住信SBIネット銀行では金額の変更を行うこともできますが、予定引落し日の8営業日前のAM11:00までに変更する必要があります

 

そしてその場合また、予定引落し日の8営業日前のAM11:00以降に入金額をもとに戻さなければいけません

 

僕も一度やりましたが、正直②の方が手間かなと思います。

ですので、①のATMからの手動で入金する方法をおすすめします。

 

もし3回連続して引落口座から引落しができなかった場合には、サービスを自動的に解約されてしまいます。②の方法で試したい方はご注意を!

 

まとめ:【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

まとめ:【必見】年間100万円の貯金を自動化させた方法【ズボラでもOK】

僕が年間100万円の貯金を自動化させた方法」についてはここまでとなります。

 

ぶっちゃけかなり手間なものもあるかもですが、

終わってしまった僕はストレスなく、特に何もせずにお金が貯まっていってます

 

ですので、頑張ってみる価値は大きくあると思いますよ。

是非試してはいかがでしょうか。

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