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ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】

ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】
悩んでいる人
ブログが読まれるリード文の書き方を教えて!

どんなコツを押さえればブログが読まれるようになるの?

 

今回はこんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. ブログが読まれるリード文のコツ4つ
  2. 著名ブロガーのリード文を読んでみよう

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、wordpressブログ歴が1年を超える者です。

文章構成の中から今回は僕がこれまで研究してきたリード文のコツ4つについて、他のブロガーのリード文も画像付きで参考にしながら解説していきたいと思います。

 

ブログのリード文は営業マンの挨拶みたいなものでして、読者の興味をつかむうえでかなり重要なポイント。

 

読者に最後まで記事を読んでもらいたいという方は、3分で習得できるのでぜひ参考にしてください。

 

 

ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】

ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】

まずはじめにブログのリード文で押さえておきたいコツは、次の4つです。

コツ4つ

  1. 記事で解決する悩みを提示する
  2. 記事の解説ポイントを簡潔にまとめる
  3. この記事が信頼できる根拠を示す
  4. 読者にこの記事を読んだあとのメリットを想像してもらう

 

本記事のリード文もこのコツ4つを取り入れてまして、下記のイメージです。

 

かいり
文章の書き方は自由でOK!伝えるべきポイントを押さえることが重要です。

 

ここからはそれぞれ詳しく解説していきますね。

リード文のコツ①:その記事で解決する悩みを提示しよう

まずは読者にどんな悩みに対する記事なのかを明確に提示しましょう。

 

悩みを提示する目的は、下記の2つ。

  1. ターゲットを明確にする
  2. 読者の共感を得る

 

たとえば

「あ~僕が悩んでたところだ!」

「そうそう、そこが難しいんだよな~」

 

と読者に思えてもらえたなら、読んでもらえる可能性は高くなりますよね。

 

リード文のコツ②:記事の解説ポイントを簡潔にまとめる

つづいて2つ目のコツは、記事の解説ポイントを簡潔にまとめることです。

 

あなたの記事が悩みに対してどんなことを解説してくれるのか。

記事の解説ポイントを簡潔にまとめておくことで、その全体像を読者に伝えることができます。

 

ポイントは簡潔にまとめること

あくまでどんな記事なのかをイメージしてもらうことが目的なので、詳しく書く必要はありません。

 

またh2タイトル上に目次がある場合でも、このコツは押さえておくといいです。

その理由は下記の2つ。

  1. リード文を読む段階で、解説ポイントを簡潔にイメージしてもらうことが重要だから
  2. 目次はスルーされることが多いから

 

リード文のコツ③:この記事が信頼できる根拠を示す

つづいて3つ目のコツは、記事の信頼性をいれておくことです。

目的は読者に安心して記事を読んでもらうため。

 

そして記事の信頼性を示す方法には、大きく2種類あります。

  1. あなた自身の実績を入れる
  2. 客観的な実績をもとに記事を書いていることを伝える

 

たとえば「①あなた自身の実績を入れる」の例は下記の通りですね。

  • 書籍を中心に紹介している方:「1年に100冊本を読んでいる
  • VODを紹介する方:「1年に100本映画を見ている

 

そして「②客観的な実績をもとに記事を書いていることを伝える」の例は下記のイメージです。

  • 今回は僕がこれまで研究してきたリード文のコツ4つについて、他のブロガーのリード文も画像付きで参考にしながら解説していきたいと思います。

 

客観的に他者の実例を混ぜれば、あなただけの意見ではなくなるので信頼性が生まれますよね。

自身の実績があまり大きくない方にとって結構使える方法だと思います。

 

これら2つの方法をうまく使いつつ、リード文では読者の信頼を得ていくのが重要です。

 

リード文のコツ④:読者にこの記事を読んだあとのメリットを想像してもらう

最後4つ目のポイントは、読者に記事を読んだあとのメリットを想像してもらうことです。

 

ここが結構重要なポイントでして「読者の背中を押す」という目的があります。

 

たとえば

  • この記事を読めば、あなたも5分後には「ブログが読まれるリード文」を書けるようになりますよ。
  • 読者にブログを読んでほしい方は、この記事を読めば3分でそのコツを実践できるようになりますよ。

こんな感じですね。

 

この一文を読むと「あ、いいな。」と自分にとってのメリットを想像しますよね。

この”メリットを想像をさせる文章”こそが、読者が記事を読みはじめるトリガーとなります。

 

以上、ここまで解説してきた4つのコツを押さえるようにしてみてください。

 

つづいては稼いでいる著名ブロガーの実例を見ていきましょう!

【ブログが読まれるリード文の書き方】著名ブロガーのリード文を読んでみよう

【ブログが読まれるリード文の書き方】著名ブロガーのリード文を読んでみよう

今回紹介する著名ブロガーはこちらの3人。

  1. ヒトデブログさん
  2. マクリンさん
  3. Tsuzuki Blogさん

※他にも紹介したい方はいるのですが、今回は簡潔に3人のみとさせていただきます。

 

それではさっそく見ていきましょう!

ヒトデブログさんのリード文を見てみよう

出典:hitodeblog

 

 

上記がヒトデさんのリード文ですね。

 

ヒトデさんの記事にも、先ほど解説したコツ4つがうまく記載されていることが分かると思います。

コツ4つ

  1. 悩み
  2. 解説ポイント
  3. 信頼できる根拠
  4. メリットを想像してもらう(分かりやすい、迷わない)

 

つづいては、マクリンさんのリード文を見ていきましょう。

マクリンさんのリード文を見てみよう

出典:マクリンネット

 

マクリンさんの記事にも、先ほど解説したコツ4つがうまく記載されていることが分かると思います。

コツ4つ

  1. 悩み
  2. 解説ポイント
  3. 信頼できる根拠(高速インターネットが大好物)
  4. メリットを想像してもらう

 

つづいてはTsuzuki Blogさんのリード文を見ていきましょう。

Tsuzuki Blogさんのリード文を見てみよう

出典元:Tsuzuki Blog

 

 

お気づきの方もいるかもですが、実は僕のブログではTsuzukiBlogさんのリード文を参考にさせていただきます。

 

理由はテンプレート化することで作業スピードが速くなるからですね。

 

TsuzukiBlogさんの記事にも、先ほど解説したコツ4つがうまく記載されていることが分かると思います。

コツ4つ

  1. 悩み
  2. 解説ポイント
  3. 信頼できる根拠
  4. メリットを想像してもらう

 

また補足すると、特に最近のTsuzukiBlogさんは結論をリード文に入れることで読者が記事に自然と入りやすい形を作っています。

 

簡潔に結論をまとめられる記事であれば「結論をリード文に入れる⇒詳細を解説していく(本文)」という流れでもいいかもですね。

 

 

かいり
まとめると、本記事で紹介したコツ4つはリード文に含めておくことをおすすめします。ただリード文の書き方は自由!

 

まとめ:ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】

まとめ:ブログが読まれるリード文の書き方【押さえるべきコツは4つだけ】

今回はブログが読まれるリード文の書き方について解説してきました。

 

下記に改めて今回解説したリード文のコツ4つについてまとめておきます。

コツ4つ

  1. 記事で解決する悩みを提示しよう
  2. 記事の解説ポイントを簡潔にまとめよう
  3. この記事が信頼できる根拠を示そう
  4. 読者にこの記事を読んだあとのメリットを想像してもらおう

 

これらのコツを押さえるだけで確実にブログが読まれるようになるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

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