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【スマホ代を安くしたい方必見】格安スマホに乗り換える方法まとめ

【スマホ代を安くしたい方必見】格安スマホに乗り換える方法まとめ

「格安スマホに乗り換えてスマホ代を安くしたい」と考えているけど、

 

  • 格安スマホに乗り換える方法が分からない
  • そもそも今のスマホ業界についてもよく知らない
  • 用語が分からない
  • どこの格安スマホを選んだらいいか分からない

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、そんな方でもスムーズに格安スマホへの乗り換えが可能となるよう「用語」「現在のスマホ業界の状況」について超簡単にまとめながら、乗り換え時のポイント4つについて解説しています。

 

おすすめの格安スマホ6選についても紹介しているので、スマホ代を安くしたい方はぜひ参考にしてみて下さい。

目次

  • スマホ業界の現状【キャリア?格安スマホって何?】
  • 格安スマホへ乗り換える際のポイント4つ
  • おすすめ格安スマホ6選

スマホ業界の今!【キャリア?格安スマホって何?】

スマホ業界の今!【キャリア?格安スマホって何?】

 
そもそも「au、docomo、ソフトバンク」しかまともに知らないんだけど、今のスマホ業界ってどうなってるの?

 

こんな思いでなかなか格安スマホに変更する一歩が踏み出せていない方も多いのではないでしょうか。

ここでは現在のスマホ業界と関連する用語について簡単に解説します。

 

解説ポイント5つ

  1. キャリア、格安スマホとは
  2. サブブランドとは
  3. なぜ格安スマホは安いのか
  4. キャリアは4社に増えた
  5. キャリアに参入した楽天モバイルはなぜ今も安いのか

 

①キャリア?格安スマホってそもそも何?

キャリアとは?

キャリアとは、独自の通信インフラを保有しているスマホ会社のこと。例えば、おなじみの「au」「docomo」「ソフトバンク」など。

また別名MNO(=Mobile Network Operator)とも呼ばれる。

 

格安スマホとは?

格安スマホとは、キャリアの通信インフラを「借りて」サービスを提供する会社のこと。ソフトバンクのサブブランド「Y!mobile」、KDDI(au)のサブブランド「UQモバイル」などが有名。

また別名MVNO(=Mobile Virtual Network Operator)とも呼ばれる。

 

ちなみに、格安スマホが誕生した流れはざっくり下記のイメージです。

参考

  1. 大手キャリア3社のみ(au、docomo、ソフトバンク)がケータイ電話のサービスを提供できていた状況。
  2. 価格やサービスの競争が生まれないため、政府が対策を行う。
  3. あらゆる企業が参入できるようキャリアの通信インフラを借りられる仕組みができる。
  4. 独自の通信インフラを保有せずともサービスを提供できる「格安スマホ」が登場。

 

②サブブランド(Y!mobile、UQモバイル)って何?

「Y!mobile」「UQモバイル」という企業名を聞いたことがあると思います。こちらは「ソフトバンクやKDDI(au)のサブブランド」として立ち上げられた企業です。

 

大手キャリア(ソフトバンク、KDDI)がサブブランドで格安スマホを販売する理由は、メインブランドの価値や収益を守りつつ、ユーザー獲得の幅を広げるためです。

 

つまりはこんな考え▼

  1. 高くても満足している顧客層はそのまま残ってもらいたい(=メインブランドはそのまま)
  2. 安く利用したい顧客層も、完全な離脱は避けたい!(サブブランドで少しでも利益を確保)

 

かいり
docomoは格安スマホ業者に通信インフラを貸し出すのも利益になるという側面などから、サブブランドの展開はしていません。

 

③なぜキャリア3社と格安スマホとで料金設定が違うの?

キャリアと格安スマホで料金設定が大きく違う理由は、次の3つです。

キャリア3社

  1. 通信インフラの設備費用を回収する必要がある(=高い
  2. 展開している各店舗の費用を回収する必要がある(=高い
  3. 大容量データ通信(ギガ数:60GBとか)のサービスを展開(=高い

格安スマホ業者

  1. 通信インフラは借り、従量制の課金サービスを展開(=安い
  2. 店舗は極力配置せず、ネット販売を主軸とする(=安い
  3. ないデータ通信(ギガ数:3GBとか)のサービスを展開(=安い

 

④スマホ業界のキャリアは3社から4社に増加?

これまでキャリアといえば「au」「ドコモ」「ソフトバンク」などのことを指していました。

 

ですが2020年4月から「楽天」が独自の通信インフラの展開を始め、現在キャリアは4社へと増加。

ですので、最近話題のプラン「楽天UN-LIMIT V 」は楽天独自の通信インフラを用いたサービスです。

 

ただ、楽天の通信インフラはまだ整備されていない地域も多いので、その部分はKDDI(au)の借りている回線に繋がる仕組みとなっています。

 

>>【楽天】通信・エリア情報についてはこちら

 

⑤キャリアに参入した楽天モバイルはなぜ今も低価格で提供できているの?

楽天モバイルが展開している「楽天UN-LIMIT V」というプラン、実は毎月使い放題で2,980円という破格の価格設定となっています。(プラン詳細は後述します)

 

自社の通信インフラ設備を展開しながら、なぜこんなに毎月の利用料金を安くできたのか。その理由は、主に次の3つです。

 

ポイント

  1. 最新の通信インフラ設備の方がコストパフォーマンスが高くなるから
  2. プランを1つのみに絞り、オンライン注文の利便性を向上させることで実店舗を少なくしたから
  3. 設備投資などの採算性が高い大都市を中心にサービスを展開しているから

 

楽天が安い理由その①

最新の通信インフラ設備の方が性能あたりの値段が昔より安くなっていること

また、インフラ設備をAIを用いて効率的に設置することが可能となったことも同様な理由としてあります。

 

このような背景から、最新技術で通信インフラの設備を展開し始めた楽天は他のキャリアより費用を抑えることができます

 

楽天が安い理由その②

料金プランを「楽天UN-LIMIT V」の1つのみとしたこと

これによりプランの説明や相談対応にかかる人件費、あるいは実店舗の土地代といったランニングコストを抑えることができます。ターゲットをオンライン販売に強い若い層に絞った革新的な作戦です。

 

楽天が安い理由その③

利益が得やすい大都市を中心にサービスを展開していること

本来、他のキャリア3社は全国的に通信インフラを整備し「採算性の低い地方の損失」を「採算性の高い大都市部の利益」でカバーして成り立っています。

ですが、楽天はキャリアに新規参入を果たすため、大都市部のみのサービスを展開し採算性を高めました

 

 

以上、上記3つの点が楽天モバイルが低価格でサービスを提供できている理由です。

 

かいり
いろいろと解説しましたが「楽天モバイルは使い放題の地域が限定されるから安い」ということだけ覚えておくといいですよ。

 

>>【楽天】通信・エリア情報についてはこちら

 

 

格安スマホ乗り換え時のポイント4つ

格安スマホ乗り換え時のポイント4つ

ここまで現在のスマホ業界についてざっくりと解説してきました。

続いては、格安スマホへ乗り換える時に注意および確認していきたいポイント4つについて解説します。

 

格安スマホ乗り換え時のポイントは次の4つです。

格安スマホ乗り換えのポイント4つ

  1. 対応機種の確認
  2. SIMロックの解除(現在利用中のスマホを、乗り換え後も引き続いて利用したい場合)
  3. 解約金の確認
  4. MNP予約番号の取得(電話番号をそのまま引き継ぎたい場合)

 

知らない用語もあると思うので、まずは用語の解説からしていきます。

その後格安スマホ乗り換え時のポイント4つについて詳細を解説します。

 

【用語解説】「①SIMカード②格安SIM③SIMロック④SIMフリー」とは?

▲SIMカード

①SIMカードとは?

  1. 電話やショートメール、ネット接続(3G、4G、LTE)のサービスを行うために必要な「ICカード」
  2. 契約者の情報や電話番号といった情報が入っているもの

つまりは、この「SIMカード」が無ければスマホのネットは繋がらない(Wifi接続を除く)ですし、電話等もすることができません。

 

②格安SIMとは?

「格安SIM」とは、毎月の利用料金が安い格安スマホ会社が提供しているSIMカードのこと。例えば、Y!mobileやUQモバイルなどのSIMカードをいいます

格安スマホに乗り換える際は、この格安SIMというものをスマホに挿入してサービスを利用開始します。

 

③SIMロックとは

「SIMロック」とは、特定の携帯電話会社のSIMカードしか利用できないようにスマホが制限されている状態(スマホ)のこと。つまりSIMロックがかかっている状態のスマホは、他の携帯会社のサービス(同じ回線を含まない)を利用できません。

この「SIMロック」ですが、2015年5月以降に発売されたSIMロック解除対象の端末で、各キャリアごとに設定された一定の条件がクリアされていれば解除は可能です。

SIMロック解除が可能となったケータイの歴史について興味がある方はこちらをご覧ください。ここでは省略します。

 

例)ソフトバンクのSIMロックがかかっているスマホ

「au」「docomo」「ソフトバンクの回線以外を借りている格安スマホ」のSIMカードは認識不可

 

③SIMフリーとは?

SIMロックがかかっていない状態のスマホ」あるいは「SIMロックが解除された状態のスマホ」のこと。例えば下記のようなスマホです。

  • アップルストアが販売しているスマホ
  • SIMロックが解除された中古のスマホ

 

ポイント①:対応機種の確認

格安スマホ乗り換え時の第1のポイントは「対応機種の確認」です。

例えば楽天モバイルへ乗り換える場合、Iphone「X」以下のスマホでは国内および海外ともに利用することはできません

 

下記のような方は、まずはそれぞれの格安スマホのサイトに進み、対応機種を確認しましょう。

  • 現在使っているスマホを引き続き利用したい方
  • 申し込む格安スマホ業者以外でスマホの購入を考えている方

 

下記に主な格安スマホについて、対応機種の確認先サイトをまとめました。ぜひ参考にしてください。

 

乗り換え先が販売しているスマホを新規購入する場合、そのスマホは既に動作確認が行われている機種なので問題ありません。

 

ポイント②:SIMロックの解除

第2のポイントは「SIMロックの解除」です。

現在所持しているスマホを”格安スマホへ乗り換え後も引きつづき利用したい”と考えている方のみ、「SIMロックの解除」が必要となる可能性があります。

 

大手キャリア3社などで購入したスマホを現在利用している場合、そのスマホにはSIMロックがかかっている状態となります。

 

SIMロックがかかったスマホは、他の回線のSIMカードを認識してくれません▼

ソフトバンクで購入したスマホ:

「au」「docomo」「ソフトバンクの回線以外を借りている格安スマホ」のSIMカードは認識不可

 

より具体的にいうと、次のようになります。

  • ソフトバンクで購入したスマホは、auのサブブランド(au回線)であるUQモバイルへ乗り換えたい場合「SIMロックの解除は必要
  • ソフトバンクで購入したスマホは、ソフトバンクのサブブランド(ソフトバンク回線)であるY!mobileへ乗り換えたい場合「SIMロックの解除は不要

 

ですので現在所持しているスマホを乗り換え後も引きつづき利用したい場合は、

  1. 乗り換え先が借りているキャリアの回線を確認する(au回線、docomo回線、ソフトバンク回線のどれ?)
  2. 現在利用しているキャリアの回線と同じか照らし合わせる
  3. SIMロックの解除が必要ならその手続きを行う

の3つの手順でSIMロックを解除する必要があります。

 

SIMロック解除の手続きについては、下記の記事を参考に進められます。

 

注意ポイント4つ

  • SIMロック解除は乗り換え時に行う(サービス解約時)。
  • SIMロック解除をショップで行うと3000円程度の費用がかかる。オンライン上では無料。
  • SIMカードが取り出せない機種の場合は本体の新規購入要。
  • その他SIMロック解除の細かい条件は、上記リンク先を要確認。

 

ポイント③:解約金の確認

第3のポイントは「解約金の確認」です。せっかくなら、お得に乗り換えられる時期を把握しておきたいですよね。

 

まずは解約金において重要な「2019年10月1日に施行された改正電気通信事業法」について解説していきます。

 

この法改正のポイントは、新規で契約する「2年縛りプラン」の途中解約金の上限が「9,500円から1,000円」に値下げされたことです。

現在大手キャリア3社の解約金は、それぞれ「auが1000円」「docomoが1000円」そして「ソフトバンクは0円(そもそも2年縛りなし)」となっています。

 

ただし、注意点として法改正後の新規契約プランの解約金が1000円以下となることです。

具体的には下記をご覧ください。

 

au解約金

  • 2019/10/1より前に契約した2年縛り適用プラン:9,500円の解約金(詳細要確認)
  • 2019/10/1以降の新規2年縛り適用プラン:1000円の解約金

 

docomo解約金

  • 2019/10/1より前に契約した2年縛り適用プラン:9,500円の解約金
  • 2019/10/1以降の新規2年縛り適用プラン(「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」):1000円の解約金

 

ソフトバンク解約金

  • 2019/9/13より前に契約したユーザー:9,500円の解約金
  • 2019/9/13以降に契約したユーザー:0円の解約金

ソフトバンクの旧プラン利用者の場合、解約金を無料にする方法として新規プランへ無料変更する手があるようです。気になる方は、こちらの記事を参考にしてみて下さい。

 

このように、プランを契約した時期が「法改正の前か後か」によって解約金額が大きく変わります。

 

もし1000円以下の場合は、すぐにでも格安スマホに変更できますね。

 

 
じゃあ、9,500円の解約金がかかってしまう場合はいつ変更するのがいいの?解約金が0円になる更新月まで待つ方がいい?

 

解約金が大きくかかるとこのように考えてしまいますよね。

ですがスマホ代を安くしたいと考えているのであれば、必ずしも更新月を待つ必要はないです。

 

もし現在のスマホ代が8000円かかっている場合、格安スマホにすると毎月3500円前後までスマホ代が安くなります。

この場合は少なくとも毎月4000円程度の費用が浮くので、更新月まで4か月以上ある場合は乗り換えた方がお得となります。

 

このように「現在かかっているスマホ代」と「更新月までの月日」を逆算して、お得なタイミングを計算しましょう。

 

かいり
少し話がズレますが、お得に乗り換えを行うためには基本的に月末の25日あたりには乗り換えの手続きを開始するといいですよ。(理由:大手キャリアは全て月末締めで支払いが発生するから)

 

ポイント④:MNP予約番号の取得(電話番号をそのまま引き継ぎたい場合)

第4のポイントは「MNP予約番号の取得」です。

こちらは電話番号をそのまま引き継ぎたい方のみ、確認が必要です。

 

格安スマホに乗り換えたら電話番号が変わってしまうの?と不安に思う方も多いでしょう。

ですが、結論から言うと電話番号はそのままでも他社のサービスに乗り換えることができます(ただし3000円程度の手数料がかかる)

 

電話番号をそのまま乗り換えるにはMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)を用いて、電話番号を他社サービスへ引継ぐための手続きを行う必要があります。

MNPとは?

MNPとは、携帯電話番号を自分で持ち運ぶことが出来る制度です。

M(モバイル):携帯電話
N(ナンバー):番号
P(ポータビリティ):持ち運び、移植性

 

「MNPの手続き」と聞くと難しそうに思えますが、手順は次の2つのみです。

  1. 現在利用中のケータイ会社から「MNP予約番号(10ケタの数字)」を取得する
  2. 乗り換え先へ「新規契約(10ケタの数字を申告)」を行う

 

MNPの手続きは乗り換えのタイミングで行い、3つの手段(電話・ウェブ・店舗)から取得することができます。

 

今後MNPの予約番号を取得方法については、こちらの記事を参考にどうぞ。各キャリアの電話番号やウェブページが掲載されています。

 

格安スマホ乗り換え時のポイント4つ【まとめ】

ここまで格安スマホへ乗り換え時のポイント4つについて解説してきました。

格安スマホ乗り換えのポイント4つ

  1. 対応機種の確認
  2. SIMロックの解除(現在利用中のスマホを、乗り換え後も引き続いて利用したい場合)
  3. 解約金の確認
  4. MNP予約番号の取得(電話番号をそのまま引き継ぎたい場合)

 

これらのポイントについて留意することで、誰でも格安スマホをオンラインで注文することが可能となります。

 

おすすめの格安スマホ6選

おすすめの格安スマホ6選

 

それではつづいて、おすすめの格安スマホ6選(楽天モバイル含む)を紹介していきます。

 

 

メリットとデメリットを併せて解説するので、ぜひ参考にしてください。

 

おすすめ①:楽天モバイル【イチオシ!】

ポイント

  • 独自回線(エリア外はKDDI回線)
  • プランは一つのみ〈2,980円/月〉
  • 300万回線(ユーザー数)達成までに利用開始した方は一年間無料
  • エリア内データ通信し放題(エリア外au回線にて5Gb/月まで利用可)
  • 楽天のポイント還元が高い
  • 解約金0円
  • 5G対応

注意ポイント

「2021年夏までに人口カバー率96%」を目標として設備投資をしている最中なので、現状エリア外の地域も多い。

≫エリアの確認を行うにはこちらから

 

かいり
結論、今最もおすすめしたいのが「楽天モバイル」です。「今だけ1年間無料で利用可能」「解約金0円」の2つのメリットから、とりあえず試しで楽天モバイルに乗り換えみるということも可能ですね!

 

2020年11月12日の決算会見で160万回線の達成報告がありました。

今は競争状態なのでこの機会に是非。

 

楽天モバイル公式TOPページへはこちら

 

おすすめ②:UQモバイル

ポイント

  • ソフトバンク回線
  • プランは2種類(3GB:1,980円、10GB:2,980円)
  • 未使用データを翌月に繰り越し可能【Y!mobileには無し
  • 家族割あり(2台目以降は500円/月割引)
  • 2年契約なし、解約料0円
  • 通話料20円/30秒(国内通話10分かけ放題:オプション+700円【Y!mobileより安い理由】)
  • 解約料0円

 

店頭で契約したいと考えている方は、UQモバイルとY!mobileで悩む方も多いと思いますが、

ズバリ、「SNS以外での通話がほとんど無い方」にはUQモバイルがおすすめです。

 

なぜなら「UQモバイルはオプションとして国内通話10分かけ放題(700円)」を用意していますが「Y!mobileは700円分の国内通話10分かけ放題が込みの料金プラン設定」となっています。

 

具体的に計算してみると、月あたり17分30秒以上の通話はしないよって方はUQモバイルの方がお得になります。

 

逆にもっと通話するよって方は、Y!mobileにした方がお得になります。

 

UQモバイル公式TOPページへはこちら

 

おすすめ③:Y!mobile〈3GB:2,680円/月〉

ポイント

  • KDDI(au)回線
  • プランは3種類(3GB:2,680円、10GB:3,680円、14GB:4,680円)
  • 新規割(6か月間700円の割引)有り
  • 国内通話10分かけ放題込みのプラン(UQより高い理由
  • 「Yahoo!プレミアム」の特典を利用したい方はおすすめ
  • 家族割あり(2台目以降500円/月の割引)
  • 解約料0円

 

Y!mobileを選ぶメリットとしては、新規割(6か月700円の割引)があることです。

平均的に17分30秒以上/月の通話を行う方は、この新規割があるY!mobileの方がお得になります。

 

SNS以外での通話が少ない方は「UQモバイルの方がお得」です。

 

また特に「Yahoo!ショッピング」や「PayPayモール」での買い物が多い方は、Y!mobileを利用することで「Yahoo!プレミアムの特典をとして最大3%の還元」が受けられます。

 

Y!mobile公式TOPページへはこちら

 

 

ここまでは店舗等もあり名の知れたものを紹介してきましたが、ここから紹介する3つはオンライン販売を中心とした格安スマホになります。

これらは「oricon ME」「価格.com」といったメディアが行った顧客満足度の調査を基にオススメする上位3社です。

「ブランド力より低価格が優先」って方は一見の価値ありです。

 

おすすめ④:LINEモバイル

2021年1月追記)

LINEモバイルは現在、新規受付を終了しています。

理由:ソフトバンクの吸収され子会社となったため。

 

ポイント

  • 大手キャリア3社から好きな回線を選択可能
  • LINE利用時のデータ通信料0
  • +280円/月でSNS3つ(LINE、Twitter、Facebook)>のデータ通信料0
  • +480円/月で<上記SNS3つ>+<音楽アプリ(LINE MUSIC、Spotify、AWA)>のデータ通信料0
  • プランは4種類(500MB:1,100円、3GB:1,480円など)
  • 通話料は20円/30秒(880円のオプション追加で国内10分かけ放題/回)
  • 解約料一律1000円

 

おすすめ⑤:OCN モバイル ONE

ポイント

  • docomo回線を使用
  • NTTコミュニケーションズの提供
  • プランは6種類(例3つ.1GB:1,180円、3GB:1,480円 、10GB:2,880円 )
  • OCNの光サービスを利用者は200円割引
  • 余ったデータ量の翌月繰り越しが可能
  • 使い方に応じて毎月プランを変更可能
  • OCNのマイポケット利用時のデータ通信料0
  • 通話料は20円/30秒(国内10分かけ放題はオプション+850円/月)
  • 解約料0円

 

「OCNモバイルONE」はNTTコミュニケーションズが提供しているサービスですので、通信事業者に対する信頼性という面で安心感があります。

 

実際、docomo回線での通信品質としては格安スマホの中で二期連続総合1位評価獲得を獲得しています。

 

またOCNモバイルONEでは、「しばらく出張する」「旅行にいく」などデータ通信料が大きくなってしまう月だけプランを柔軟に変更することもできます

 

もしあまり使わなかった時でも、余ったデータ通信料を翌月に繰り越すことができるので更に便利です。

 

OCNモバイルONEお申し込みページへはこちら

 

おすすめ⑥:BIGLOBEモバイル

ポイント

  • KDD回線(タイプA)と、docomo回線(タイプD)の2つから選択可能
  • 1~30GBまでの6つのプランあり(例3つ.1GB:1,160円、3GB:1,600円、6GB:2,150円)
  • 月々+480円で22種のエンタメ(Youtube等)のデータ通信料が0
  • 新規契約者は6か月エンタメフリーのオプションが0円
  • 3GB以上のプラン契約で6か月間は1200円/月の割引有り
  • 通話料は20円/30秒(国内10分かけ放題はオプション+830円/月)
  • 家族割有り(2台目以降から200円割引)
  • フレッツ光の利用者は100円/月割引、BIGLOBE光の利用者は300円/月割引(永年割引・エントリー要)
  • 12ヶ月以内の解約で解約料1000円

 

BIGLOBEの特徴といったらやはり、+480円/月で22種のエンタメをデータ通信料0で楽しめる点です。

Youtube、Ameba、Apple Musicなどをデータ量を気にせず思う存分楽しみたい方におすすめです。

 

しかもこのオプション、なんと最初の6か月無料です。

 

BIGLOBEの申し込みTOPページへはこちら

 

 

まとめ:【スマホ代を安くしたい方必見】格安スマホに乗り換える方法

まとめ:【スマホ代を安くしたい方必見】格安スマホに乗り換える方法

 

今回は、下記の3つについて解説してきました。

  1. スマホ業界の今
  2. 格安スマホ乗り換え時のポイント4つ
  3. おすすめの格安スマホ6選

少し手間はかかってしまいますが、自分に合った格安スマホへ乗り換えるだけで毎月の固定費を格段に下げることができます。

ぜひ挑戦してみてください。

 

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