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【ブログツール】Freepikとは?|ベクター画像が無料で使える

【ブログツール】Freepikとは?|ベクター画像が無料で使える
悩んでいる人
ブログツールとして使えるFreepikって実際どんなもの?そもそも無料でベクター画像(誰かが製作したもの)を使ってもいいの?無料のデメリットとかあったら教えて!

あとついでに使い方とかも教えてほしい!

 

今回はこんなお悩みを全て解決します。

 

本記事の内容

  1. ベクター画像が無料で使えるFreepikとは?
  2. Freepikの画像って商用利用しても大丈夫?
  3. Freepikを無料で使うには、まず登録をしよう(無料でも1日10枚までダウンロード可)
  4. Freepikの登録方法と使い方

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、Freepikのベクター画像を実際にブログで活用している者です。

最初は無料で使っていましたが、現在は有料登録もしてブログ画像に使用しています。

 

結論、ベクター画像を利用したい方にとってはFreepikが一番おすすめです。

 

本記事を読めばFreepikの「無料で使える範囲」「商用利用(ブログなど)への対処法」などがわかり、Freepikをブログで活用できるようになるのでぜひ参考にどうぞ。

 

【ブログツール】Freepikとは?|ベクター画像が無料で使える

【ブログツール】Freepikとは?|ベクター画像が無料で使える

ここからはFreepikの基本的な情報について解説していきます。

 

解説ポイントは、次の2つ。

解説ポイント2つ

  1. Freepikとは?【どんなサービス?】
  2. Freepikの料金設定とは?

 

それぞれ解説していきます。

Freepikとは?【そもそもどんなサービス?】

Freepikとは、写真データベクター画像などを無料あるいは有料で配布している画像サービスサイトのこと。

 

たとえばFreepikは「Amazon」「NASA」「Microsoft」などのサイト画像などでも使われています。

 

ブログで画像を1から作るのはけっこう大変ですよね。

そんなときに役立つものが「Freepik」というイメージです。

 

FreepikのURLはこちら

 

英語版サービスと日本語版サービスがあり、それぞれURLが違うので注意してください。

 

つづいてFreepikの料金設定について解説します。

Freepikの料金設定とは?

Freepikは基本無料でも使えますが、「月間あるいは年間の有料契約」をして利用することもできます。

 

有料契約の料金は下記の通り。

  • 1年での有料契約:89.99ユーロ/年(1月あたり970円前後
  • 1月での有料契約:9.99ユーロ/月(1月あたり1,300円前後

 

有料契約を行うメリットは、Freepikの画像を自由に使えるようになる点です。

 

注意ポイント

自由といっても著作権があるので自社ロゴへの使用、画像の再販などは不可です。ブログなどで使うのはOK!

 

悩んでいる人
じゃあFreepikを無料で使う場合どんなデメリットがあるの?

 

次はその点について詳しく解説していきます。

Freepikを無料で使う場合のデメリット3つ

Freepikを無料で使う場合のデメリット3つ

Freepikを無料で使うデメリットは、次の3つです。

デメリット3つ

  1. クレジット表記が必要
  2. ダウンロードできない画像も有る
  3. 広告が表示される

 

それぞれ解説していきます。

デメリット①:クレジット表記が必要

無料ユーザーの場合は、物理的な製品であろうとデジタル製品であろうと、リソースを使用する最終製品またはデザインに常に「DesignedbyFreepik 」という属性行を含める必要があります。

引用:Freepik Support

 

上記について簡単にまとめると、Freepikの画像を使う場合は下記のクレジット表記が必要ということです。

Designed by Freepik

これは「無料ユーザーは必ず」なので注意してください。

 

たとえばFreepikの画像を無料で使いたい場合には、下記のイメージとなります。

Designed by Freepik

 

またクレジット表示内の「リンク」はあった方がいいですが、なくても問題にはならないです。その理由は下記をご覧ください。

使用されているFreepik画像の横にアトリビューションラインを配置し、当社のWebサイトwww.freepik.comへのリンクを配置することをお勧めします。

引用:Freepik Support

※あくまで「お勧め」なので、解釈次第ですね。

 

無料で使う場合には画像の近くに「Designed by Freepik」という文字を入れなきゃいけないということだけ必ず覚えておいて下さい。

 

デメリット②:ダウンロードできない画像もある

つづいて無料でFreepikを使う場合、ダウンロードできない画像も存在します。

 

具体的には検索した際に出てくる、「王冠マーク」が付いている画像です。(▽参照)

 

こちらの画像はプレミア会員(有料登録者)のみ利用できる画像なので、無料ユーザーは使うことができません。

 

ここは「人が作った画像を無料で利用できるんだから、まあ仕方ないかな」って感じですね。

 

ちなみに有料画像を見たくない方は、フィルター(画面右上)で無料画像のみを表示させることもできますよ。

 

デメリット③:広告が表示される

最後のデメリットは、広告が表示されることです。

 

具体的には下記のように10枚に1つくらいの間隔で広告が表示されます。

出典:Freepik

 

仕方ないですが、これが正直わずらしいところですね。

 

Freepikを有料で使うメリット

Freepikは有料契約をすることで、これらすべてデメリットを解消することができます。

有料のメリット

  1. クレジット表記が必要 〇解消
  2. ダウンロードできない画像も有る 〇解消
  3. 広告が表示される 〇解消

 

またプラスで1日10枚までの制限もなくなり、1日100枚までダウンロードできるようになります。

 

かいり
ちなみに僕も今、Freepikを有料で利用しています。

他の有料画像サイト(shutterstock)だと1万円/月はかかるので、Freepikはかなりコスパが高くおすすめ。

 

ですので、納得できるなら有料会員もありですよ。

有料版の詳細についてはこちらの記事「Freepikプレミア(有料)版をレビュー!【結論:コスパ最強】」を参考にしてください。

 

 

話を戻しまして、つぎは無料で会員登録を行う手順について解説していきます。

会員登録をすればダウンロード可能枚数が「1日3枚→1日10枚」にまで増えるのでおすすめ

Freepikの無料登録・使い方

Freepikに無料登録を行う手順

ここからの解説ポイントは、次の2つ。

解説ポイント

  1. Freepikの登録方法
  2. Freepikの使い方

 

それぞれ解説していきますね。

Freepikの登録方法

まずはFreepikへアクセスします。

 

≫Freepikにアクセスする

 

アクセスしたら、右上にある「サインアップする」をクリック。

 

下記のサインアップ画面が開くので、「Googleアカウント」「Facebookアカウント」「ユーザー名・メールアドレス・パスワード」のうちどれか一つを選んで登録を行います。

 

メモ

メールアドレスを登録した場合、認証用メールが送られてきます。

「認証用ボタンをクリック」するか、「認証用URLへアクセス」して認証を済ませましょう。

 

かいり
ここまで終われば登録は完了です!

Freepikの使い方

まずはFreepikを開き、検索窓に関連のキーワードを入力します。

 

たとえば僕がよく使うキーワードは下記のようなキーワードです。

よく使うキーワード

  1. ブログ
  2. アイデア
  3. 選択
  4. 稼ぐ

 

キーワードの入力が終われば「虫眼鏡マークをクリック」して画像を検索します。

つづいて、フィルターを使ってより選択肢をしぼっていきます。

 

フィルターをクリックすると色々と表示されますが、よく使うのは下記の枠で囲ってあるところです。

 

参考ポイント

  • ベクトル:ベクター画像だけに絞りたい場合チェックする
  • 写真:写真データだけにしぼりたい場合チェックする
  • 無料:無料画像だけ表示させたい場合チェックする
  • :幅広の画像を選びたいときにチェックする(ブログ画像など)

 

あとは好きな画像を探しつつ、いい感じの画像があればそれをクリックします。(今回は下記画像をクリックしました)

クリックすると「ダウンロードボタン」が表示されるので、次はそこをクリックしてください。

 

 

すると画像のダウンロードが完了します。

あとは、その画像をブログに利用すればOK。

 

注意ポイント

無料で使う場合は、クレジット表記「Designed by Freepik」を忘れず挿入しておきましょう。

 

 

まとめ:【ブログツール】Freepikとは?|ベクター画像が無料で使える

 

今回は無料でベクター画像を使えるFreepikについて解説してきました。

ベクター画像を取扱うサービスの中では一番おすすめのものなので、活用してみてほしいと思います。

 

画像をダウンロードしたら軽量化しておくことも重要なので、こちらの記事「【ブログツール】TinyJPGの使い方|画像を無料で軽量化しよう」もぜひ合わせてご覧ください。

本記事は以上です。

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