家賃を下げるために引っ越しは有り?無し?【3つのポイントを解説】

家賃を下げるために引っ越しは有り?無し?【3つのポイントを解説】
悩んでいる人
今の家賃を下げるために引っ越しを検討してる!でもそもそも家賃を下げるための引っ越しってどうなの?引っ越しにかかる相場も含めて教えて!

 

今回はこんな悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. 家賃を下げるための引っ越しで考慮すべきポイント3つ
  2. 家賃を下げる方法2つについての解説

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、これまで3回の引っ越しをしてきた中で家賃交渉をしたり、引っ越し費用を相場より25万円安くしたりしてきた者です。

 

毎月の家賃を下げるために引っ越しをするかは結構どうしたらいいのか悩んでしまいますよね。

ですのでその悩み、全て解説していきます。

 

家賃を下げるために引っ越しはするべき?しないべき?

家賃を下げるために引っ越しはするべき?しないべき?

それではまず、家賃を下げるために「引っ越しをするべきかどうか」について解説します。

 

今の賃貸から引っ越しを検討する際のポイント3つ

まずはじめに引っ越しを検討する際には、下記のポイント3つに注意して総費用の比較を行うことをおすすめします。

ポイント3つ

  1. 家賃の減額幅
  2. 引越し後の契約年月
  3. 初期費用

 

その理由は、せっかく家賃が下がっても最終的な総費用が高くなる可能性があるからです。

 

例えば、8万円/月の家賃から6万/月の賃貸へ引越しを行った場合、2年間契約して住み続けると費用はざっくり下記のイメージになります。

引越し前後の総費用比較1

 

左図)初期費用が相場の50万円程度かかったとすると、2年間(24ヶ月)の契約では引っ越す方がむしろ高くなります。

これだと勿体ないですよね。。。

 

右図)ただ、初期費用を半分ほどに抑えられれば、2年間だけ住み続ける想定でも引っ越す方が安くなります

 

▼ちなみに同条件で、3年間住み続けることを想定すると次のイメージ。

引越し前後の総費用比較2

「2万円減×3年間」と想定すると、初期費用に関わらずお得ですね

 

これら考え方が引越しを検討する際には重要となります。

 

これらの点を考慮したうえで安く部屋を借りたいという方は、「賃貸の部屋を安く借りる方法【僕が引越し総額を25万円安くできたコツ】」をご覧ください。

 

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それでは次に「そもそも家賃を下げる方法って他にないの?」という点について解説します。

家賃を下げる方法は2つのみ

家賃を下げる方法には2つあり、引越しの他に「値下げ交渉」という手があります

悩んでいる人
え、値下げ交渉ってできるの?

 

普通そう思うかもですが、実は『借賃増減請求権』という名前で家賃の値下げ交渉は公式に認められています

かいり
実は僕も実際に値下げ交渉をして2000円/月安くしてもらった経験があります。

 

たとえば、契約した当時は今の価格(家賃)が妥当だったのかもしれないです。

ですが、数年住んでいると建物の築年数が増えていくので「価値」は基本的に下がっていく。

 

その場合「価値<価格」となっているので、価格を下げられる可能性が出てきます。

 

反対に、近隣の土地開発とかで値上げ交渉もあったりしますよ。

 

ですので引っ越しは難しいという方は、値下げ交渉に挑戦してみるといいです。

僕が実際に行った値下げ交渉術はこちらの記事で全て解説しています。

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まとめ:家賃を下げるために引っ越しは有り?無し?【3つのポイントを解説】

まとめ:家賃を下げるために引っ越しは有り?無し?【3つのポイントを解説】

 

今回は、

  • 家賃を下げるために引っ越しは有りか、無しか?(ポイント3つ)
  • 家賃の値下げ方法2つ(引越し、値下げ交渉)

について解説してきました。

 

家賃を下げるのは正直少し手間ですが、やってみる価値はあります。

(意外とやってみても面白かったです。)

 

ぜひ参考にしてみて下さい。

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