効果的なメタディスクリプションの書き方【2つのテンプレート有り】

効果的なメタディスクリプションの書き方【2つのテンプレート有り】
悩んでいる人
メタディスクリプションってどうやって書けばいいの?

そもそもメタディスクリプションの目的や効果についてもよく知らないから、ついでに教えてほしい!

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. メタディスクリプションの目的や効果とは?
  2. メタディスクリプションの基本的な書き方4つ
  3. メタディスクリプションのテンプレート2つ

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕はwordpress歴が1年半を超え、ブログを軸に起業を目指している者です。

 

そもそもメタディスクリプションとは、検索結果の記事タイトルしたの表示される記事の紹介文のこと。(▽イメージ)

 

メタディスクリプションとは

 

今回はこのメタディスクリプションの「目的」や「効果」について解説しつつ、最終的には「記事が読んでもらいやすくなるメタディスクリプションの書き方」について解説していきますね。

 

かいり
誰でも効果的なメタディスクリプションを5分で書けるようになる「テンプレート」を2つご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

メタディスクリプションを書く目的と効果とは?

メタディスクリプションを書く目的と効果とは?

結論からいうと、メタディスクリプションは「読者に対し適切に記事の内容を伝え、より多くクリックしてもらうため」に書きます。

 

よくメタディスクリプションではSEO的な効果があるから「検索キーワードを詰めろ」と言われるかもですが、あれは間違いです。

 

メタディスクリプションの目的は検索トラフィック(読者の訪問)の質や量を高めるためにあります。

 

  • 質の高い説明を使用する。最後に、説明はコンテンツを正確に表したものである必要があります。メタ ディスクリプションは、ユーザーが見るページには表示されないため放置されがちですが、質の高い説明は Google の検索結果に表示されることがあり、検索トラフィックの質と量の改善に大いに役立つ可能性があります。

出典:Google「検索結果に効果的なタイトルとスニペットを作成する」

 

つまりは、検索者に「よりクリックしてもらう」ためにメタディスクリプションを書きます

 

クリックされやすい情報

  • どんな悩みに対する記事なのかが分かる
  • どんな内容が書かれているかが分かる
  • 自分にとってどんな風に役に立つのかが分かる

 

かいり
検索キーワードについては、この目的のために「一応を含めておいた方がいい」というイメージですね。▽

 

たとえば「メタディスクリプション 書き方」で検索した場合、

本記事では、メタディスクリプションの書き方について詳しく解説します。

 

⇒こう具体的な説明があった方が興味を持ちますよね。

 

 

かいり
ここまでがメタディスクリプションの目的や効果といった概念です。

 

 

つづいてはメタディスクリプションの適切な書き方についてポイントを4つご紹介していきます。

効果的なメタディスクリプションの書き方【ポイントは4つだけ】

メタディスクリプションの書き方【ポイントは4つだけ】

メタディスクリプションの書き方でおさえておくといいポイントは、次の4つ。

書き方のポイント4つ

  • 適切な文字数を把握する
  • 読者の悩みを明確に提示する
  • 記事の内容を提示する
  • 記事を読む恩恵(ベネフィット)を提示する

 

それぞれ詳しく解説していきます。

ポイント①:適切な文字数を把握する

結論からいうと、今現在メタディスクリプションの最適な文字数は50~100程度となっています。

 

理由は、実際にメタディスクリプションとして表示されている文字数が下記のとおりになっているからですね。

〇PC:100文字程度

〇スマホ:50~70文字程度

 

実例:PC表示(100文字程度)

 

実例:スマホ表示(50~70文字程度、画面サイズによる)

※スマホの文字数についてはスマホの画面サイズにもより、多くて70文字くらい表示されるケースもあるそうです。

 

ですので、前半の50文字くらいは記事の情報を確実に入れつつ、100文字以内におさめるのが効果的でおすすめです。

 

ポイント②:記事の内容を提示する

ポイント2つ目は、記事の内容を提示することです。

 

読者は悩みをもって検索を行うわけなので、メタディスクリプションでは記事の内容を伝えてあげることが効果的ですね。

 

たとえば「メタディスクリプション 書き方」という検索キーワードに対する記事を書くなら、

「本記事では、メタディスクリプションの書き方について解説しています。」

 

こんな説明文があった方が読者は「この内容で間違いない!読んでみよう!」となりますよね。

 

他にも似たものとして次の方法もあります。

ポイント③:悩みを提示する

3つ目のポイントは、悩みを提示すること。

 

これは先ほどの手法と似ていますが「悩みが明確な場合」はこの手法を使うといいです。

 

たとえば「メタディスクリプション 書き方」という検索キーワードに対する記事を書くなら

メタディスクリプションの適切な書き方について悩んでいませんか?

 

こんな一文がまずはじめにあると、読者も「そこで悩んでる!」と思いますよね。

 

すこし専門的にいうと、悩みを提示することで「共感性を生む文章」が作れます。

 

ポイント②よりポイント③の書き方を使った方が「+共感性」が生まれるため、より効果的なメタディスクリプションとなりますね。

 

かいり
ポイント②と③の使い分けは、次のテンプレート紹介のところで詳しく解説します。

 

ポイント④:記事を読むベネフィット(恩恵)を提示する

最後のポイントは、記事を読むベネフィット(=恩恵)を読者に提示すること。

 

ベネフィットを提示するとは「読者の視点に立って、記事を読むメリットを伝える」ということです。

 

たとえば「メタディスクリプション 書き方」で調べた場合、次のような一文があると興味を持ちやすいですね。

本記事を読めば、あなたも5分でより効果的なメタディスクリプションを書けるようになりますよ。

 

イメージ的には「より読者の背中を押すための一文」って感じで、記事のクリック率がより改善されます。

 

 

つづいてはこれら4つのポイントをおさえた「メタディスクリプションのテンプレート2つ」についてご紹介します。(真似してOKです。)

効果的なメタディスクリプションの書き方【テンプレート2つを紹介】

効果的なメタディスクリプションの書き方【テンプレート2つを紹介】

効果的なメタディスクリプションのテンプレートは、次の2つです。

テンプレート2つ

  1. 記事内容の提示+ベネフィットの提示
  2. 悩みの提示+ベネフィットの提示

 

ここからはそれぞれの「具体例」や「使い分け方」について解説していきますね。

テンプレート①:記事内容の提示+ベネフィットの提示

例)テンプレート①

(記事内容の提示)本記事ではメタディスクリプションの「目的」や「効果」「効果的な書き方」「具体的なテンプレート2つ」についてご紹介しています。

(ベネフィットの提示)誰でも5分で効果的なメタディスクリプションを書けるようになるので必見です。

 

このテンプレートは、悩みが不明確な検索キーワードに対し利用すると効果的です。

 

たとえば例として「悩みが明確な検索キーワード」「悩みが不明確な検索キーワード」は下記のとおり分類して判断できます。

悩みが不明確な検索キーワード

「メタディスクリプション」

⇒メタディスクリプションって何?メタディスクリプションってブログに大事なの?どうやって書けばいいの?

 

悩みが明確な検索キーワード

「メタディスクリプション 書き方」

⇒メタディスクリプションの書き方を教えてほしい。ついでに書き方のテンプレートとかあればそこも教えてほしい。

 

 

つまり悩みが不明確ということは、そもそもあまり知らないので「こんな悩みがありますよね?」と言っても刺さる悩みがないということです。

 

ですので不明確な悩みに対しては「こんな情報があるよ」「こんなことを教えるよ」と記事の内容を伝えるのが大事ですね。

 

覚えておこう

悩みが不明確な検索キーワード:「記事内容の提示+ベネフィットの提示」

 

 

かいり
文字数の目安としては記事内容の提示(前半)で50文字程度ベネフィットの提示(後半)で100文字以内におさえるとベターです。

 

※スマホ表示でも記事の内容が伝わるように、PC表示ならベネフィットも伝わるようにです。

 

 

テンプレート②:悩みの提示+ベネフィットの提示

例)テンプレート②

(悩みの提示)「メタディスクリプションの書き方」が分からなくて悩んでいませんか?

(ベネフィットの提示)本記事を読めば、誰でも5分で効果的なメタディスクリプションを書けるようになりますよ。

 

このテンプレートは、明確な悩みがある検索キーワードに対するものですね。

 

悩みを提示することでよりターゲットに刺さるメタディスクリプションとなります。

 

個人ブログでは少しニッチな解説をすることが多くなると思うので、このテンプレートの方が使う機会は多くなるはず。

 

覚えておこう

悩みが明確な検索キーワード:「悩みの提示+ベネフィットの提示」

 

 

かいり
文字数の目安としては「悩みの提示+ベネフィットの提示で計70文字程度」におさえておくといいです。

 

※悩みの提示だけだといまいち内容が伝わらないので、ベネフィットの提示も含めてスマホ表示を狙います。

 

 

まとめ:効果的なメタディスクリプションの書き方【2つのテンプレート有り】

まとめ:効果的なメタディスクリプションの書き方【2つのテンプレート有り】

以上、今回は「目的」や「効果」を確認しつつ、効果的なメタディスクリプションの書き方について解説してきました。

 

あらためて効果的なメタディスクリプション書き方(テンプレート)は次の2つ。

  1. 記事内容の提示+ベネフィットの提示(50文字+50文字程度)
  2. 悩みの提示+ベネフィットの提示(計70文字以内)

 

効果的なメタディスクリプションを書くうえで、かなり便利なテンプレートだと思います。

 

ぜひ1記事ずつ工夫しながら、これらのテンプレートを使い倒していきましょう!

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