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引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ【失敗しないためのコツ】

引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ【失敗しないためのコツ】
悩んでいる人
引越し費用を安くする方法って何かある?引越し代金が高すぎて、引っ越す気がおきない。。。

 

今回はこんな悩みを解決します。

本記事の内容

  • 引越し費用の「相場」と「注意すべき実態」
  • 引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ

本記事の信頼性

僕はこれまでに3度引っ越しの経験があります。その中では家賃交渉に挑戦して家賃を安くしたり、引っ越し費用を安くしてきたりした経験もあります。

今回はそんな僕がこれまで調べてきた中で、引っ越し費用を安くする方法について解説していきます。

 

かいり
引越しは、ぼったくりレベルでお金を請求してくることがよくあります。そんな業者には引っかからないよう、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

引っ越し費用の「相場」と「注意すべき実態」

引っ越し費用の「相場」と「注意すべき実態」

引っ越し費用の相場

それではまず、引越し費用の相場について解説していきます。

 

▽一人暮らしの引越し費用相場

4万円(同一都道府県内)~9万円(遠方地方500km~)

繁忙期(3~4月)は+1万程度

 

 

▽2人暮らしの引っ越し費用相場:

6万円(同一都道府県内)~17万円(遠方地方500km~)

繁忙期(3~4月)は+3万程度

 

参考:引越し費用の料金相場を調べる

 

引越し費用は「荷物料」「距離」「繁忙期」によって詳細は変わるので、とりあえずこれくらいの金額なんだなとイメージ出来ていればOKです。

 

基本的に引越し代金を安くしたい場合は、繁忙期は避けた方がいいです。またGW年末年始も高くなる可能性があるので注意です。

 

 

次は引っ越し費用で注意すべき実態について解説します。

引っ越し費用で注意すべき実態

引っ越し費用は直接業者へ依頼をすると「言い値」で価格が決まってしまいます。

※「言い値」で決まる理由を知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

 

ですので、多くの場合は(少し)高めに見積もりを取られます

 

例えば、相場を知らなそうな「若者」などはよくターゲットとされ、ぼったくりレベルの金額を請求されるケースがよくあります。

▽例)

 

この方の業者のように2時間くらい営業を粘ってくる業者もいるので、女性や若者であれば断れなかったというケースも出ています

ですが、契約してしまったらそれはもう「手遅れ」なので注意しましょう。

 

 

それでももし直接依頼したいという方は次の3つが重要です。

  1. 相見積もりをとること
  2. 粘ろうとしてきたら強い対応し、気持ちで一旦帰すこと
  3. 相見積もりをとった後の値下げ交渉

 

つづいては、引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つについて解説していきます。

引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ

引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ

引っ越し費用を安くする方法は、次の3つ。

方法3つ

  1. 引っ越し業者の比較サイトを活用し、値下げ交渉および注文をする(直接依頼するよりは安い)
  2. ネットで個人に依頼する(結構安い)
  3. 自家用車またはレンタカーを借りて自分で荷物を搬入する(安い)

 

それぞれ解説していきます。

おすすめ①:引っ越し業者の比較サイトを活用し、値下げ交渉および注文をする

ネットで比較から注文まで行うメリットは次の3つ。

  1. 価格競争が発生しているので安くすむ。
  2. 直接会わないので、上記のツイートの様に契約を粘られることがない。
  3. 多数の引越し業者の見積もりを一括でとれる(引越し侍は大手含めて315社)。

 

逆にデメリットは一つあります。

  1. 複数社の見積もりを取る際に、営業の電話がかかってくる(しつこい電話の可能性もあり)

対面して話さずに確実に安くなるけど、電話対応は必要だよということです。

 

電話では

「他者の見積もりはもう出ましたか?」

「他者の見積もりはいくらくらいでしたか?」

といった営業の電話がかかるので、値下げ交渉のチャンスがあります。

 

若干見積もりは低めに回答するといいかもです。

 

比較サイトのおすすめは「引越し侍」です▽

大手引越し業者を含め315社と契約を結んでおり、引越し比較サイトでは最大級となります。

 

直接頼んだ金額より、半額以下となったというケースもあったので、ぜひ活用してみて下さい。

 

≫「引越し侍」で無料で料金を比較する

 

おすすめ②:ネットで個人に依頼する(結構安い)

個人で引越しの搬送を行っている方もいます。

例えば大手引越し業者で数十年はたらいた後、所有しているトラックなどで個人経営しているイメージです。

 

個人に依頼するので、単身者やあまり荷物の多すぎない2人暮らし向けの内容です。

 

実際には、次の2つのサイトが活用しやすいです。

サイト2つ

  1. ジモティー
  2. 暮らしのマーケット

 

「どちらも使ったことないよ」という方は、シンプルにサイトが見やすいくらしのマーケットがおすすめです。

 

▼「ジモティ」はこんなサイトイメージ

 

▽「くらしのマーケット」はこんなサイトイメージ

 

評価や、依頼先の方の顔、空き時間の状況などがパッと情報として入ってくるので分かりやすいです。

 

▽利用者の実際の口コミも良かったので、活用してみる価値はあるかと思います。

 

≫『暮らしのマーケット』公式HPへはこちらから

 

おすすめ③:自家用車あるいはレンタカーを借りて引越しする

  • 自家用車がある
  • 大きな荷物が特になく、一人でも運搬できる

といった方は、自分で運搬するという手もありです。

レンタカーを借りたとしても1日1万かからない程度なので、引越しを依頼するより確実に費用を抑えることができます

 

かいり
レンタカー代の金額は大きく変わらないので、近くの店で借りると良いと思います!

 

まとめ:引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ【失敗しないためのコツ】

まとめ:引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つ【失敗しないためのコツ】

 

以上、今回は引っ越し費用を安くするおすすめの方法3つについて解説してきました。

特に注意してほしいのは「直接依頼をしてぼったくられないようにすること」です。

 

下記にネットサービスのリンク先を再度掲載しておきますので、引越しを検討している方は参考にどうぞっ。

 

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