【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?|個人ブログは必見

【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?|個人ブログは必見
かいり
SEO集客にはロングテールキーワードってものが重要らしいけどよく分からない!

ロングテールキーワードって何?SEO集客にどんな効果があるの?

 

こんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. 【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?
  2. SEO対策にロングテールキーワードを狙うメリット4つ
  3. ロングテールキーワードを狙うデメリット2つと注意点

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、wordpressブログ歴1年半以上で、ブログ収益が1万円を超える者です。

当ブログでも実際にロングテールキーワードを使ったSEO集客に力を入れています。

 

今回は「SEO集客にロングテールキーワードって活用すべきなの?」というテーマのもと解説していきます。

 

最初に結論を言ってしまうと、個人ブログが”長期的に資産性のあるブログ”を形成していくためには、ロングテールキーワードを適切に使ったSEO集客が最も重要となります。

 

今回はその理由や注意点について誰でも理解できるよう、ロングテールキーワードを狙う「メリット4つ」「デメリット2つ」について詳しく解説します。

 

そもそも”ブログのキーワード”についてよく知らないという方は、こちらの記事「【ブログ超初心者向け】キーワード選定とは?【稼ぎたい方は必見】」から参考にしてください!

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【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?

【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?

 

ロングテールキーワードとは、検索ボリューム数が少なく、複数の単語(主に3語以上)で検索されるキーワードのことをいいます。

 

他にも検索数が多く単語で検索されるキーワードのことを「ビックキーワード」と呼んだり、中間的キーワードのことを「ミドルキーワード」と呼んだりもします。

 

キーワード分類のまとめ

検索数(目安) 単語数(目安)
ビックキーワード 10000~ 1単語
ミドルキーワード 1000~10000 2単語
ロングテールキーワード 10~1000 3単語~

 

メモ

検索ボリューム数はキーワードプランナーで調べることができます。

キーワードプランナーの導入がまだという方は、こちらの記事「ブログ必須ツール】キーワードプランナーを無料で使う方法」を参考にどうぞ。

 

つづいて「SEO集客でロングテールキーワードを活用すべきメリット4つ」について解説していきますね。

SEO集客でロングテールキーワードを活用すべきメリット4つ

SEO集客でロングテールキーワードを活用すべきメリット4つ

まずはじめにロングテールキーワードを活用するメリットは、次の4つ。

メリット4つ

  • ①競合性が低くブログ初期でも上位表示を狙いやすい。
  • ②読者のニーズが明確なので、記事が書きやすい。
  • ③読者のニーズが明確なので、コンバージョン率(成果率)が高い。
  • ④ミドルキーワードやビックキーワードでも上位表示を狙える。

 

ここからはそれぞれ詳細を解説していきますね。

メリット①:競合性が低くブログ初期でも上位表示を狙いやすい。

ロングテールキーワードは、ビックキーワードやミドルキーワードと比較して「検索ボリューム数が少ない代わりに競合性も低い」という特徴があります。

 

イメージとしては下記のような感じですね。

キーワード BBQ BBQ コンロ BBQ コンロ コンパクト
月間検索ボリューム数 60500回/月 12100回/月 390回/月
記事数の割合

 

つまりロングテールキーワードを狙うことで、競合が少なくなるので「検索上位を狙える」ということです。

 

かいり
後々解説しますが、ニッチなキーワードでも上位表示をとることがかなり重要な要素となります。

 

 

メリット②:読者のニーズが明確なので、記事が書きやすい。

キーワード BBQ BBQ コンロ BBQ コンロ コンパクト
ニーズの明確さ 不明確 すこし明確 かなり明確
記事の書きやすさ 書きにくい すこし書きやすい かなり書きやすい

 

ロングテールキーワードは関連した単語が多くなるので、読者の求めるニーズが明確になります。

 

ニーズが明確ということは、紹介する商品やおすすめポイントを絞ることができるので記事が書きやすくなりますね。

 

 

メリット③:読者のニーズが明確なので、コンバージョン率(成果率)が高い。

キーワード BBQ BBQ コンロ BBQ コンロ コンパクト
ニーズの明確さ 不明確 すこし明確 かなり明確
コンバージョン率 低い 高い

 

コンバージョン率とは成果率のことでして、収益の発生しやすさを表す指標です。

 

読者のニーズが明確ということは、欲しいモノや情報がはっきりしているので、記事で魅力を十分に伝えることができればコンバージョン率は高くなる傾向にあります。

 

たとえばビックキーワードの「BBQ」と調べる人達の中では、下記のような様々なニーズが混合していますね。

  • バーベキューができる場所を調べている可能性
  • バーベキューセットを探している可能性
  • バーベキューの食材を探している可能性 等々

 

ただロングテールキーワードの「BBQ コンロ コンパクト」と検索している方は、下記のようにニーズがかなり明確です。

  • 1~2人でBBQをする予定(または計画中)があり、コンパクトなコンロを探している

 

ニーズが明確ということは、欲しいモノや情報が明確化しているということなので、購入につながる可能性も高くなるということです。

 

 

メリット④:将来的にミドルキーワードやビックキーワードでも上位表示を狙える。

最後はSEO集客においてかなり重要なことでして、個人ブログがミドルキーワードやビックキーワードで上位表示を狙うためにも、関連したロングテールキーワードで上位表示を取っていることが重要となります。

 

なぜならビックキーワードやミドルキーワードの悩みを”詳細に分類”したものが、ロングテールキーワードの悩みだからです。

 

イメージは下記をご覧ください。

 

SEO効果の高い理想的なサイト構造(最終目標)

 

SEO効果の高い理想的なサイト構造(イメージ)

 

たとえば「BBQ」というビックキーワードの悩みの中には、

  • BBQで使うコンロについて教えてほしい。
  • BBQで用意するといい食材について教えてほしい。
  • BBQで使えるテーブルについて教えてほしい。

こんな悩み(ミドルキーワード)がありますよね。

 

さらに「BBQ コンロ」というミドルキーワードの悩みの中には、

  • BBQで使えるコンパクトなコンロを教えてほしい。
  • BBQで使えるおすすめのコンロを教えてほしい。
  • BBQで使えるおしゃれなコンロを教えてほしい。

こんな部分的な悩み(ロングテールキーワード)を持つ人もいますよね。

 

ですので本格的にSEO集客を目指すなら、この「ぼんやりとした大きな悩み(ビックキーワード・ミドルキーワード)」から「詳細かつ部分的な悩み(ロングテールキーワード)」をより網羅的に解決できるサイトを作る必要があります。

 

そのためにはまず詳細な悩みを解決できる”ロングテールキーワード”に対する記事を書くことが重要ですね

 

 

メモ

よく巷でささやかれている「ブログは指数関数的に伸びる」という理由はここです。

質の高いロングテールキーワードの記事をひたすら書きつつ、終盤でミドルキーワードの記事を書き内部リンクで繋げます。そのミドルキーワードが上位表示されるようになれば全体のGoogle評価は爆上がりします。

ジャンルにもよりますが、月数百万稼ぐ個人ブロガーは「ロングテールキーワード+稼げるミドルキーワード」で上位を取りまくっています

 

つづいてロングテールキーワードを活用するデメリット2つについて解説していきます。

ロングテールキーワードを狙うデメリット2つと注意点を解説

ロングテールキーワードを活用するデメリットは、次の2つ。

デメリット2つ

  • ①検索ボリューム数が少ない
  • ②即効性は低い(長期目線での攻略が重要)

 

ここからはそれぞれデメリットを、注意点と合わせて詳細解説していきますね。

デメリット①:検索ボリューム数が少ない

ロングテールキーワードの月間検索ボリューム数はおよそ10~1000回のものとなるので、1記事あたりの検索数は少なめです。

 

たとえば月間検索200回のキーワードを書き、1位を取ったとしても月間の閲覧数は約60~80回ほど。

⇒1位の場合、記事のクリック率は30~40%となります(参考

 

なので閲覧数を伸ばすためには下記の注意ポイントを頭に入れておくことが大事です。

  1. 内部リンクを適切に整理してサイトの回遊性を高めること
  2. キーワードプランナーを使い、そもそも検索されているかを確認すること

※内部リンクの適切な貼り方が分からない方は、こちらの記事「内部リンクの貼り方を徹底解説」を参考にどうぞ。

 

※キーワードプランナーを使ったことがない方は、こちらの記事「【ブログ初心者向け】キーワードプランナーを無料で使う方法」を参考にどうぞ。

 

デメリット②:即効性は低い(長期目線での攻略が重要)

ロングテールキーワードでを狙う場合、即効性が低いので月数万円稼げるようになるまで1年程度は時間がかかります。

 

ただロングテールキーワードを狙うということは地を固めていくイメージですので、その後の伸びは大きく”指数関数的”な成長が見込めます

 

ブログが成長するイメージとして、下図を参考にご覧ください。

ロングテールSEOの指数関数的な成長性を表す図

 

つまり、ロングテールSEOを狙うなら長期目線で攻略していくことが必要ですね。

 

かいり
正直会社や店舗を持っていない個人ブロガーがSEO集客を狙う場合、信頼性を積み重ねるためにロングテール記事を丁寧にコツコツ作り続けるしか道はないと僕は思っています。

道のりは長いですがSEOで成功するため残されている道でもあるので、ここを有効活用していきましょう!

 

 

つづいて”キーワードの探し方や探す際に使うツール”については、こちらの記事「【ブログ初心者向け】キーワードの探し方と必須ツールの解説」を参考にご覧ください。

 

まとめ:【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?|個人ブログは必見

まとめ:【SEO集客の要】ロングテールキーワードとは?|個人ブログは必見

今回は個人ブロガーにとってSEO集客の要となるロングテールキーワードについて解説してきました。

 

ここまで解説してきたように、ロングテールキーワードは「小さく稼ぐため」にも「今後の大きく稼ぐ地を固めておくため」にもかなり重要な要素となります。

ぜひ参考に活用してみてください。

 

キーワードの探し方はこちらの記事で解説しているので、あわせてぜひご覧ください。

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