トピッククラスターとは?【結論:SEO対策に必須のサイト構造です】

トピッククラスターとは?【結論:SEO対策に必須のサイト構造です】
悩んでいる人
トピッククラスターって何?

ブログ初心者の僕にも分かりやすく教えてほしい!

 

今回はこんなお悩みを解決します。

 

本記事の内容

  1. トピッククラスターとは?
  2. トピッククラスターを作ることがSEO対策となる理由3つ
  3. トピッククラスターに関するQ&A

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、wordpressブログ歴が1年を超える者です。

当ブログでもトピッククラスターを形成して記事を書いてるので、その重要性について今回は初心者でもわかるように簡単にしていきます。

 

本記事を読めばトピッククラスターの仕組みについてわかり、その重要性・必要性についても理解できるようになりますよ。

 

関連

トピッククラスターを活用したサイト設計の具体的手順については、こちらの記事「【副業ブログではサイト設計が命】ピラミッド型のサイト設計とは?」で解説しています。ぜひあわせてご覧ください

 

それではさっそく「トピッククラスターって何なの?」ってところから解説していきますね。

トピッククラスターとは?【結論:SEO対策に必須のサイト構造です】

トピッククラスターとは、読者の悩みに対して「網羅性」のある解説ができるサイト構造のことをいいます。

 

たとえば「おすすめの商品をざっくり教えてほしい」という悩みには、「この商品が気になるから詳細も教えてほしい」という悩みがセットで発生しますよね。

 

逆に「ある商品のレビューを知りたい」という悩みには、ついでに「おすすめの商品についても紹介してほしい」という悩みも発生する可能性があります。

 

そしてこれら読者の悩みに対して「網羅的に解決できるサイト構造をつくろう」というのが、トピッククラスターです。

▽イメージ

 

かいり
トピッククラスターは「おすすめ商品の解説記事」だけに使えるものではなく、全てのサイト・解説内容に対して活用することができます▽

 

たとえば本記事のように「トピッククラスター」について知りたい方なら、最終的には「サイト設計をしたい」という悩みが発生します。

 

ですので本記事の冒頭にあった下記リンクも、トピッククラスターを形成(網羅的に悩みを解説)するためにつけています。

参考

 

かいり
ここまでがトピッククラスターについての超簡単な解説となります。

改めて簡単にいうと、網羅性を高めればより参考になるサイトが作れるって感じですね。

 

 

ちなみにトピッククラスターについて専門的な用語で解説すると、下記のとおりです。

 

ピラー記事(またはピラーコンテンツ):

手順解説のまとめ、おすすめ商品のまとめ(など)

クラスター記事(またはクラスターコンテンツ):

部分的な詳細解説の記事、商品のレビュー記事(など)

 

かいり
用語については、ざっくり覚えておくといいです。

 

つづいては「トピッククラスターがなぜSEO対策に必須となるのか」について、具体的な仕組みを解説していきます。

トピッククラスターがSEO対策に必須となる理由2つ

トピッククラスターがSEO対策に必須となる理由は、次の2つです。

ポイント

  1. Googleクローラーの回遊性を高め、各記事をGoogleに適切に評価してもらえるため。
  2. サイト全体の評価をアップする連鎖が生み出せるため。

 

それぞれ仕組みを解説していきますね。

理由①:Googleクローラーの回遊性を高め、各記事をGoogleに適切に評価してもらえる

まずGoogleには「Googleクローラーと呼ばれる記事を探すためのボット(bot)」が存在しています。

 

これが自動的に記事を発見(クロール)し、Googleで掲載するための記事として登録・整理(インデックス)することで、検索結果に記事が表示されるという仕組みですね。

 

そしてこのGoogleクローラーに対しては、トピッククラスターを形成することで「適切に記事のつながりや必要性を伝えられる」ようになります。

 

またGoogleクローラーは既にインデックス(登録・整理)された記事から辿って新記事を探すことも多いので、内部リンクが整理されているサイトは記事を見つけてもらいやすくなるというメリットもありますね。

 

理由②:サイト全体の評価をアップする”連鎖”が生み出せる

これもまずは、下図をみて頂くと分かります。

 

簡単にいうと、質の高い記事をリンク先として貼っている(または貼られている)方がGoogleも信用しやすく、評価もしやすいということですね。

 

かいり
以上簡単にですが、トピッククラスターがSEO対策に必須となる理由についての解説でした。

 

ここからはトピッククラスターに関する次の2つの疑問について回答していきますね。

 

トピッククラスターに関するQ&A2つ

ここからの解説ポイントは、次の2つです。

  1. 実際トピッククラスターの内部リンクってどうやって貼るのがいいの?
  2. 検索ボリューム数はどう考えればいいの?

 

それぞれ解説していきますね。

Q&A①:トピッククラスターの内部リンクの貼り方について

結論、内部リンクは「ピラーコンテンツ(まとめ記事)」と「クラスターコンテンツ(詳細記事)」を相互につなぐのが原則です。

 

またGoogleクローラーにトピッククラスターをより分かりやすく伝えるためには、なるべく記事の冒頭あたりにリンクを入れるのも大事だったりします。

本記事の例

 

あとは手順解説系のトピッククラスターなら、クラスターコンテンツ同士(手順①⇒手順②)を内部リンクでつなげるのもOKです。

 

Q&A②:検索ボリューム数はどう考えればいいの?

まずはじめに検索ボリューム数を確認するかどうかは、下記のようにピラーコンテンツとクラスターコンテンツによって異なります。

  • クラスターコンテンツ:検索ボリューム数は確認しなくてもOK
  • ピラーコンテンツ:検索ボリューム数を確認する

 

クラスターコンテンツは網羅性を確保するため、読者の悩みに対して必要であれば書きます

なのでここは気にしなくてOK。

 

ピラーコンテンツは、評価をうけつぐ重要な記事なので検索ボリューム数を確認しておいた方がいいです。

 

目安としては、検索ボリューム数が「100~1000」のキーワードを選ぶのがおすすめ。

  • ピラーコンテンツ:基本は100~1000のキーワードを選ぼう

 

 

もし検索ボリューム数が「1000以上」あるキーワードを狙いたい場合には、トピッククラスターのより上層に位置する記事で狙うのが現実的だったりします。▽

トピッククラスターをサイト全体に当てはめた図

 

 

まとめ:トピッククラスターとは?【結論:SEO対策に必須のサイト構造です】

以上、今回はトピッククラスターについて詳しく解説してきました。

ブログ運営にとってかなり効果のある施策なので、ぜひあなたのサイトでも取り入れてみて下さい。

 

トピッククラスターを活用したサイト設計の手順については、こちらの記事「【副業ブログではサイト設計が命】ピラミッド型のサイト設計とは?」で詳しく解説しています。ぜひあわせてご覧ください。

 

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